CBI学会2022年大会のランチョンセミナー資料が出来上がりました

『AI解析データの活用による疾患標的、毒性標的探索への応用』
・緑川 淳((株)ワールドフュージョン)「BERTによる PubMedの解釈と毒性、疾患標的への活用」
・田中 利男(三重大学院医学系研究科)「次世代ゼブラフィシュ発生毒性とLSKB毒性機構解析システム」
・緑川 淳((株)ワールドフュージョン)「タンパク質情報の高次利用とWorkflowによる効率化」

AI解析データの活用による 疾患標的、毒性標的探索への応用 として、BERT を用いて、LSKB搭載のPubMed 解析データの関係性の解釈と、疾患⇔ターゲット間の文献記載情報を解釈し、その関係性のクラス分類を加えたことで、 毒性、疾患標的への活用 が期待できる。
この機能により、発生毒性を評価するための GSEA解析用の発生毒性関連性TermとのGene セットを作成。ゼブラフィッシュにおける発生毒性の解析結果は「次世代ゼブラフィシュ発生毒性とLSKB毒性機構解析システム」として田中 利男 先生 (三重大学院医学系研究科)により講演いただいた。
LSKB搭載の疾患関連標的を取得する3つの機能、GO-MoA 、Protein Similarityの利用事例を紹介し、LSKB搭載機能のワークフローによるタンパク質情報の高次利用と効率的利用について紹介した。