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ElpisMap (Scatter Plot application)
HTSデータの視覚化により、GO, No-Go, No-Needを判断しやすくする意思決定支援ツール
ElpisMapの起動
メインメニューよりElpisMapをクリックしてください
Launch_elpismap700.png
操作の開始

ElpisMapをクリックすると、以下のような、メインページが表示されます。

以下のいずれかの操作を行い。次に移行してください。

  • 準備した入力ファイルを、メイン画面にドラッグ&ドロップで入力

  • 保存済みファイル一覧から選択してダウンロードする

Elpismap_main700.png
データファイルからの読み込み

入力ファイルをドラッグ&ドロップで入力し、正常に読み込まれると、以下のような画面が表示されます。

download-document-icon-15.jpg

サンプルデータファイル

PPAR_activities_2.tsv.zip

​ダウンロード後、解凍してご利用ください

Input_data_700.png
データファイルのファイルフォーマット
  • タブ区切りテキストファイル
    (タブ文字でデータ項目が分離されており、一行一レコードの形で構成されているデータファイル)

    • 先頭行には各列のデータ項目名をタブ区切りで入力

    • UTF-8を推奨(「Byte Order Mark(BOM)あり」のファイルの入力にも対応)

    • 入力ファイル名は英数字のみのファイル名を推奨

注:タブ以外の区切り文字のファイル、化合物構造を保持しているSDファイル等には対応しておりません

 

上記のファイルフォーマットとは異なりますが、タブ区切りファイルと同様にドラッグ&ドロップで入力できます。

ファイルフォーマット例
File_format700.png

一行目:タブ区切りで列タイトルを記入します。英数字で、空白の入らない形で指定します。

        この行のタイトル個数がデータファイル中の列数となります。

二行目以降:タブ区切りで、データが格納されています。

この中の、数値データだけが入っている列が描画用データ列として利用されます。

描画エリアでのマウスカーソルの操作

グラフ表示を切り替え、マウスカーソルの操作を行います。

表示されたグラフの表示を変えるには、Control Panelダイアログボックスを呼び出します。

サンプルデータファイル (PPAR_activities_2.tsv)を利用して、表示を調整する操作方法は本ビデオと同じ操作を行なってください。

ElpisMap用ワークフローの使い方

ElpisMap用ワークフローの使い方

Play Video
Mouse_action_700.png

Control Panelダイアログボックスの設定を紹介ビデオを参照に設定を変更すると、上図のようにMWとAlogPを利用してグラフを表示することができます。このとき、グラフ中にマウスカーソルが置かれた状態であれば、以下のような動作が行われます。

  • マウスカーソルに追従する十字カーソルがグラフ上に表示されます

  • マウスカーソル位置に対応する、横軸及び縦軸の値が、グラフ左下に数値として表示されます

 

この状態で、マウス操作で以下の機能が利用できるようになっています。